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踊りの神様の息子

 2010-01-17
 今日はシヴァの息子、ガネーシャのお話です。


   z_n-ganesa.jpg


 頭が象で、乗り物がネズミ。なんだか不思議ですね。

 なぜ頭が象なのかと言うと…、

 ガネーシャはもともとかなりの美少年でした。

 しかし、訳あってお父さんのシヴァが首を切っちゃったんです。

 そこに通りかかった一頭の象の頭を付け替えちゃった…。

 神話ですよ。神話。

   z_0501_ganesa_f.jpg

 よく見てみると、ガネーシャの牙は片方折れています。

 ある夜、ガネーシャが酔っぱらって道を歩いていると、

 石ころにつまずいて転んだ拍子に片方の牙がポキっ!と、

 それを見ていたお月様は大笑い。

 ガネーシャは恥ずかしくて腹を立て、

 折れた牙を月に向かって投げつけちゃいました。

 それからお月様は満ち欠けするようになったとも言われています。

 ちなみに、上の絵はお父さんとおんなじポーズをとっています。

   z_0627_ganesa2.jpg


 そんなガネーシャですが、

 頭はピカイチで学問の神様として祀られています。

 インドで「マハーバーラタ」と言う壮大な叙事詩がありますが、

 それを書いたのがガネーシャ。

 日本では商売の神様としても崇められていて、

 商売繁盛を願い、飲食店などに像が置かれているところもあります。

 学問に限らず富の神様としても祀られているそうです。


 ふむふむ。

 
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