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italy報告その2(ロングだよ)

 2010-02-22
DSC_0006_20100221011614.jpg

聖フランチェスコの祈りが息づく街、assisi。

映画『ブラザー・サン シスター・ムーン』を見て
聖フランチェスコの生き方に感銘をうけた私たちにとって
(とくに國友ブラザー)
この街は絶対に行ってみたかった、あこがれの地。

2/14、u、sin、hisui、そして九州は結連のtakayaくんと一緒に訪れたときのエピソードを
ご紹介させて頂きます。


駅を降りて、私たち4人は
空気が美しく、緑にあふれた田園風景に癒されながら、assisiの街を目指しました。
DSC_0011.jpg

見える?
目の前の山の中腹にある、白い街。


あれがassisiだよ。


っていうか、あそこまで歩いたの。
約30分。



途中めっちゃ坂きつかったけど
素敵な日本人夫婦と出会ったことで「日曜は12時までだから急いだ方がいいよ」って教えてもらって。
めざせ大聖堂。めざせ修道院。
DSC_0020.jpg DSC_0039.jpg

ちょうど日曜の朝ということで
聖フランチェスコ大聖堂でも、サンタ・キァーラ修道院でも、日曜礼拝が行われていました。

みんなが純粋に祈りを捧げている空間は、きよらかで、美しかった。
フランチェスコが着用していた修道着を見た瞬間、涙が出てきたよー。
感動するメンバー一同(アラサーたち)。
DSC_0045.jpgDSC_0026.jpg


「いやー、来てよかったね!」
「ありがたいね!」

と口々に先ほどまでの感動をわかち合いながら、昼食を食べ終わったその後。

真の聖地巡礼がスタートいたしました。。。。
街の東北にあるカップチーニ門から、山道を4km行ったところにあるカルチェリの庵。
そこを目指して約1時間。けっこうな坂道をひたすら歩き続けました。
DSC_0062.jpg
スタート地点の駅はいったいどこなのか。。。。


ちょいと休憩。
DSC_0061.jpg
実は4名のうち半分、ブーツ族。
一名は足が激痛+捻挫気味。一名は靴ズレのため、血まみれ。

それでも目指したい、祈りの地。
坂道をふうふう言いながら上がっていく最中、なんだか思考がシンプルになってきた。
『こんなことは、苦労でもなんでもないんだなぁ』
『きっと、フランチェスコたちもこうやって歩いていったんだろうな』

『ありがたい』


そんなこと言いながらも、まあ、それらしき建物が見えて
期待して、やっぱり違う~~~!もういやだ~~~!みたいなことも
2回ぐらいありましたけどね。。。。笑。人間だもの。。。。



おかげさまで、ここにたどりついた時は本当に感動しました。
DSC_0109.jpg  DSC_0072_20100221022233.jpg
カルチェリの庵ーフランチェスコとその弟子たちが祈り、瞑想した場所ー

神様ありがとうございます。

この地で、悠一朗氏は、強烈なデジャビュを経験したそうで。
このメンバーでこの場所にいた、って。

DSC_0068.jpgDSC_0082_20100221012327.jpgDSC_0094.jpg

サン・ダミアーノ修道院
は、フランチェスコの起点とも言える場所。

とある部屋で一人になった時、なぜだか跪かなきゃって思ったんですよね。
そしたらただただ涙があふれてきて。
あとで聞いたら、聖キアーラが亡くなった部屋だったそうです。


私たちは、祈りをこめて踊ります。
やらせていただきます。

そう決意して、みんなで山を下りました。
オリーブ畑をショートカットして。。。。

DSC_0124.jpg

駅へ向かうまでの帰り道、レヒーナという文字が描かれた立て札を発見。
DSC_0140_20100221012457.jpg
日本のレヒーナもご満悦です。

DSC_0152.jpg
ラストは天使のはしご。





フランチェスコの普遍的精神をよく表しているのは、
有名な「太陽の歌」 Cantico delle creatureであろう。

そこでは太陽・月・風・水・火・空気・大地を「兄弟姉妹」として主への賛美に参加させ、
はては死までも「姉妹なる死」として迎えたのである。

こうしたことから、彼は西洋人には珍しいほど自然と一体化した聖人として
国や教派を超えて世界中の人から愛されている。
小鳥へ向かって説教したという伝説も有名であり、教皇ヨハネ・パウロ2世は彼を「自然環境の保護の聖人」とした。
(wikipediaより)



すべてにおいて、フランチェスコの息吹を感じられ
そして、自分たちの中心を改めてかんじることができた場所。

ありがとうございます。
皆さん、イタリアに旅をする機会があったら、ぜひ訪れてみて下さい。




数日後、車で巡ったsuga先生、akiさん、miyaっち、sho、ももちゃんには
「あれを歩くとは、、、、まさに巡礼。清貧の旅やね!」と驚かれました(-_-;;;

帰ってから熱出したことも含め、きっと一生忘れません笑。

感謝。
DSC_0147_20100221012456.jpg


ということで、旅編はそろそろ終了。
祭づくりがはじまってるからね~~~~!おたのしみに~~~!!
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コメント
素敵な素敵なitalyのご報告ありがとうございます(≧ω≦)
いや~何だか心があったまりましたぁ。。。
これで風邪も吹き飛びまっせ!!
ヨイショ~~!!

ありがとうございました~☆
【2010/02/23 22:01】 | わぐ #- | [edit]
わぐちゃん、先日はありがとう☆
風邪はどうかな~?

イタリアは本当に素敵な場所でした。特にアッシジは「清貧」を学ぶ旅でしたよ。満たされる、という感覚が今までよりも深いものになりました。

春総よろしくね

いつも本当にありがとう☆
【2010/02/24 11:11】 | ひすい #- | [edit]












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